京都旅3 葵祭の名残


2018年7月17日
京都旅の寺社巡りは、下鴨神社と河合神社のみ。短い滞在時間で、葵祭の名残を楽しんだ。
源氏物語の有名シーンの一つが葵祭。千年前の祭は、今もこの下鴨神社で行われる。訪れた6月にはもう終わっていたが、まだ色紙画が売られていたりして、その名残を味わうことができた。
木々の茂る糺の森や、敷地内にある河合神社でも、静かな時間を過ごした。140年ぶりに再現したと言う、葵祭の申餅とやらが、境内の茶店で振る舞われていた。小豆の茹で汁で暁の空を表現した、生命を示すお餅だそう。古来の餅や境内の花梨と御神水を用いた美人水を味わい、喉も楽しむお散歩となった。

京都旅2:京都味ポテトサラダ


2018年7月14日
京都らしいポテトサラダ発見。ホテルから程近いイタリアンレストランで、しば漬け、ヨモギ麩、ちりめんじゃこ入りのポテトサラダを頂いた。なんとも京都らしい味付けではないか。
レストランは、一昨年、定宿のコンシェルジュに教えてもらった市役所近くの店。記憶を頼りに探して、今回も訪れた。聞けば、この七月から改装のため、しばらくお休みするのだとか。良いタイミングだった。次回は改装して素敵に変身した店内で、でもきっと味は不変のままの京都味ポテトサラダをいただきたいものだ。

夏、京都旅1


2018年7月7日
神戸のあとは、大好きな京都に。旅のテーマは茶道の探究だ。まずはホテル近くでもある楽美術館へとでかけた。能と楽茶碗を関連させた展覧会。悲哀や幽玄を描いた能舞台の銘により、土を捏ねた楽茶碗の豊かさが感じられた。深い満足感。
次いで、茶道裏千家の今日庵や、和菓子屋さん巡り。俵屋吉富さんでは、抹茶が濃いかき氷もいただき、喉を潤した。
道すがら見つけた安倍晴明縁の神社にも立ち寄る。羽生君のサインも飾られ、楽しく参拝。
充実した茶道探究の旅だった。

雨のあと


2018年7月1日
6月は仕事の関係で神戸に出掛けた。慌ただしいなかでの小旅行。疲れ気味だった。
親しい友人達と、せめて美味しい神戸牛を食べたくて、雨のあと、三宮へと急いだ。店を探して歩いていたら、綺麗な虹が見えた。わあ綺麗と、たくさんの人が横断歩道からスマホを向ける。あらあら、危ないわよと思いながら、私も渡りきってからスマホを向けた。
ヘビーなことが多い毎日だけれども、雨のあとには虹がでるかも。そう考えて、頑張ることにした。

桔梗の開花


2018年6月24日
今年、ようやく桔梗の花が咲いた。大好きなのに、我が家の庭に何度植えても根付く事がなかった。数年来の願いがかない、一昨年の植え付けから昨年、そして今年と、ようやく宿根草として根付いて開花した。嬉しい。
少しでも長く眺めたいので、一部は切り花にしてリビングに飾っている。花は意外に短命で、1日くらいでしおれて茶色になる。でも複数ある蕾が次々に開花するから大丈夫。ゆっくりと開花の喜びを味わっている。
来年も咲いてね。
プロフィール

bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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