今年もさくらんぼ


2017年6月26日
今年も福島のさくらんぼが届いた。甘くてやわらかな佐藤錦。職場の仲間に振る舞ったら、大好評。この時季は、さくらんぼとメロンが朝のフルーツだ。最高に贅沢な朝食。
学生の時から震災の年以外、ずっと母親が茨城に送ってくれるさくらんぼ。平安の証だ。

百合の激励

2017年6月19日
 毎日クタクタだ。専門外の職場、部下達の品性を欠いた顧客への態度、そして現場を知らない上司の無責任な言動・・・。おそらく多くの中間管理職が毎日同じような思いで頑張っているのだろうが、それにしても疲労困憊である。
 ため息をつきながら、朝、リビングのカーテンを開けた。途端にぱあっtと華やかな雰囲気。優雅な百合が一輪、私に向かって微笑んでいた。蕾が膨らんでいたのはもちろん気付いていたが、あと数日は開花しないと思っていた。嬉しい誤算で、早々に咲いてくれたのだ。うすピンクの上品で美しい様子は、まさに笑顔のような温かさ。きっと私を励ましてくれているに違いない。
 本当はここには純白の百合を植えたはず・・・昨年は純白の上品な百合が咲いたが、なぜか今年はうすピンク。変化したのか、それとも違う品種の球根を植えたことを、もはや忘却してしまったのだろうか。
 まだまだたくさん蕾があるから、長い時間楽しめそう。ずっと私を励まして欲しい。

百合

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

可憐、イタリア野菜プンタネッラの青い花

2017年6月18日
 収穫しそびれたおしゃれイタリア野菜、プンタネッラが開花した。矢車菊のような可憐な青い花だ。なんとも可愛らしい、愛おしい。
野菜の花、素朴で可愛らしいものが多いが、このプンタネッラの花はピカイチの可愛らしさではないだろうか。野菜の花って、白や黄色い花が多い気がするけど、この淡い青の美しさと言ったらない
 どうやら昼間に開花し、夕方にはしぼんでいる。小さくて、儚げなのにもかかわらず、そうして太陽の動きに細やかに対応しているのもいじらしい。
 こんなに可愛らしいのに、そろそろばっさりと始末しなければいけない。すぐそばに植えたキュウリが追いやられ気味。こちらはしっかりと収穫したいから。この秋、またプンタネッラを植えようかな。こちらは収穫ではなく、花を愛でるために。

プンタネッラの花

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

芦しげる水辺の茶会


2017年6月11日
梅雨入りしたが、爽やかな天候が続くこのごろ。県内の湖を眺めつつの茶会に参加した。青空と湖、芦が美しく、和やかな雰囲気で、心から楽しく過ごした。
湖ゆかりの画家、小川芋銭による書や名物であるうなぎを入れる籠を模した花いれ、爽やかな青磁の器。何もかもが、涼風を誘う。名越の祓が近い6月、鹿島神宮の水と札も供されて、参加者の無事を願って下さるご亭主。忙し過ぎて、今一つ冴えない心と体が癒されるかのような、素敵な茶会だった。

旅するジューンベリー

2017年6月10日
 手間いらずの樹木、ジューンベリー。今年も可愛らしい赤い実をたくさん実らせた。早春の白い花、新緑、そして赤い結実、秋は紅葉と、四季それぞれの楽しみがある樹木。
 急いで摘み取り、朝食のヨーグルトに散らしていただいた。今年はとみに、果実の中に、大きなやわらかいタネがあった。網もかけずに数日経ったら、全て鳥に食べられてしまった。残念だったが、鳥に運ばれて、どこかで我が家のジューンベリーが発芽しているかもしれない、そう考えると、ちょっと愉快だ。

ジューンベリー

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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