ボルドー色のチューリップ

2014年4月30日
 茨城は朝から雨で庭のチューリップもうつむきがちでかわいそうな一日だった。
 毎年様々な種類のチューリップを植えるが、必ず植えるのはボルドー色のシックな種類である。春の庭は白やピンクに染まりがちなので、それらが一巡する頃に引き締める色として暗紫色を入れる。クイーンオブナイトという遅咲きのチューリップを毎年植えるのだが、昨年は球根が買えず、替わりに同じ色の八重咲き、ブラックヒーローという品種を植えた。ピンクと白が咲き乱れた後、ゆっくりと開花して優雅な印象である。
 ネットで調べるとクイーンオブナイトの突然変異した品種のようだ。どうりで同じこっくりした深い色だ。八重咲きの花には派手過ぎるものもあるけれど、このチューリップは品のある艶やかさでとても良い。眺めていると落ち着いた、それでいてときめく時間になる。


チューリップ ブラックヒーロー

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

カキツバタを愛でる

2014年4月29日 

 青山の根津美術館では毎年この季節に尾形光琳のカキツバタ展を行う。昨年見に行ったのだが、光琳の絵と共に美術館敷地内の庭園に咲いていたカキツバタも美しかった。毎年期間限定の絵に会いに行く、という企画は我ながら楽しいものなので、今日の休日に青山に出かけようかと考えていた。しかし雨も懸念される日にわざわざ都会に出かけるのは疲れるようなものだ。昨日一日の仕事でへとへとに疲れていた私は、根津美術館はあきらめた。
 かわりに筑波実験植物園にでかけた。美術館に行くつもりで着物を着て出かけてみた。青山の美術館なら映えたかもしれないが、つくばの植物園ではやや浮いていたような気もしないでもない。まあ、良い。
 筑波実験植物園は国立科学博物館が植物の研究を推進するために設置した植物園だ。(チケット購入時にもらったパンフレットから引用)140022㎡もの敷地内には、熱帯の植物や林もあり、散策するのが楽しい。さほど混雑もしていなくて、植物好きとおぼしき親子連れやカップルがうんちくを語りながら園内を歩いている。園内には池に水生植物もたくさんある。橋を歩いているとカキツバタも美しく咲いていた。うれしかった。
 
 から衣着つつなれにしつましあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふ 古今和歌集 羈旅 410

 伊勢物語に詠まれている好きな句を思い出した。か・き・つ・ば・たをそれぞれ句の頭に持ってきたという高校の教科書に良く出てくる歌である。良い歌だ。折り句、掛詞、枕詞、縁語も用いられるという技巧に富んだ歌なのに、妻を想うしみじみとした情感にもあふれている。
 顧みて我が夫はGWにゴルフ旅行に出かけているが、果たして妻をしみじみと思い出しているかどうか怪しい限りである。私の指令に従って免税店での買い物報告を律儀にメールしてくる夫ではある。しかし業平の情緒豊かさがちょっぴりでもあればよいのに・・とため息をつきながらカキツバタを眺めた。
 

筑波植物園 カキツバタ

テーマ : 茨城県
ジャンル : 地域情報

アルザス・シュークルートの思い出

2014年4月28日
 筑波山も良く見える晴天の昨日、気軽な女子会を企画した。私好みのビストロ、シェ・レノンは、フランス人友人のRもお気に入りの店だ。本場の手軽なビストロ料理がびっくりするくらいリーズナブルなお値段でいただける。前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーで2100円、しかもどれも美味である。昨日は前菜にキッシュ、メインにアルザス地方の郷土料理シュークルートをいただいた。 
 シュークルートとは酢漬けキャベツ、ソーセージ、塊ベーコンやハム、じゃがいもなどを煮込んだボリュームのある料理だ。私はアルザス地方に3回くらい旅行したことがありそのたびにいただく。素朴な調理方法のさっぱりしたキャベツが美味しいが、何しろ大量である。アルザスではどこでも大鍋いっぱいを一人分として出してくる。
 キッシュの後にシュークルートをいただき、私はアルザスの小さな村コルマールの旅を思い出した。街の小さなレストランで前菜にキッシュロレーヌ、シュークルート、土地のチーズであるマンステールを注文した。手軽な店だったので夕食で2000円くらいだったと思う。キッシュはクリーミーでとても美味しかった。あまりに美味しくて私は直径15cmほどのホールを全部平らげてしまった。おなかいっぱいと思っていたら中華鍋ほどもある大きさの皿にシュークルートが饗された。これも美味だったがすでに満腹の私には辛すぎた。ジャガイモは3個はあったと思う。キャベツは一個分かとも思われた。マナーを重んじる私は、前菜を完食したのにメインを残すなどはできないと、可能な限り食べた。それでも半分も食べられなかった。もう吐きそう・・と思っていると最後のチーズ、マンステールが丸ごと一個、直径15㎝ほどがどんと届いた。マンステールは美味だが非常に臭いチーズである。まさに拷問とはこのことだと思った。レストランの店主も「大丈夫か?」という視線とちらちら投げてくる。強情な私はにっこりと微笑みながら「このチーズ、日本で買うと高いのよ。大体一個2千円はするの」(値段は当時の目安。最近はもっと高いと思う)などと語って店主をびっくりさせ、ごまかそうとした。普段なら臭いチーズも大好きだが、満腹なそのときは一口だけでも拷問である。私は店主の目を盗んでさっとチーズをハンカチでくるみ、バッグに収めて、美味しかったと会計してホテルに帰った。当然バッグは異臭を放ち、その旅をもって捨てざるを得なかった。
 昨日のシュークルートはアルザスよりもずっと小ぶりではあったが、やはりボリュームたっぷりだった。ちょっとほろ苦い思い出は、いま時間の経過とともに楽しい笑い話となっている。美味と満腹とともに懐かしい思い出に浸ることができた。

レノン:シュークルート

テーマ : 美味しくて、オススメ!
ジャンル : グルメ

養蚕の文化交流-日本とフランス-

2014年4月27日
 いつものお散歩コースには桑の木がある。ちょうど今は花が終わり、しばらくすると赤黒い桑の実がなるはずだ。初めて見たときは何の手入れもされていないような野原に桑の木があることにびっくりしたが、茨城も養蚕が盛んだった土地柄なのだろう、桑の木があってもおかしくはない。筑波山近くには蚕影(こかげ)神社という養蚕の神様を祀る神社もあるのだ。
 群馬県富岡市の富岡製糸場が世界遺産に登録されるらしい。私は気軽な着物雑誌「七緒 vol32 2012年」で富岡製糸場が紹介されてから、いつか旅したいと思っていた。明治5年からフランス人指導者のもと操業が始まり日本近代化を推し進める原動力となったのが富岡製糸場だ。世界遺産になってしまったら、さぞかしあふれるような人が繰り出すことだろう・・ニュースになる前に行っておくべきだったと後悔した。
 知人にカイコの研究者がいる。昆虫生理学が専門でフランスに留学したそうだ。私のホームステイしたリヨン(絹織物業で発展したフランス都市)にも行ったことがある。フランス贔屓の私たちは気が合い、様々なおしゃべりを楽しんだ。彼によると1800年代に日本の優れた養蚕書がフランス語に翻訳されたそうだ。日本から養蚕技術が、フランスから製糸技術がそれぞれに伝播されたのだ。フランス贔屓の人間にとって、繰り返される日本とフランスの交流というのは何とも嬉しい話題である。(蛇足だが、大好きなアニメ「ペリーヌ物語」ではフランスの製糸工場が舞台となる。これが木綿なのか絹なのか興味深い。)
 彼は「海を渡った養蚕書」という本を出版したいと願っていたのだが、残念ながら急逝しその思いは叶わなかった。彼が生きていたら富岡製糸場のこのニュースをどんなにか喜んだろうか。日本文化の新たな世界遺産登録に喜びつつも、悼む思いで胸がいっぱいの私である。

筑波実験植物園 桑

テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

金曜日のパスタ1 ブロッコリのオレキエッテ

2014年4月27日
 4月もそろそろ終わりに近づき、JA直売所で買ったブロッコリもそろそろ時季が終わりかなと思わせた。ブロッコリは茎が太く穴がないもの、花蕾と呼ばれる株の頂上が小さく大きさがそろったものが良いものなのだが、さすがに今は茎が伸び気味で花蕾も大きくなってきている。大好きなブロッコリもそろそろ食べ納めかもしれない。
 そのブロッコリで昨夜はパスタ料理を作った。オレキエッテというショートパスタの一種である。ペンネやフジッリなどに比べると格段に知名度が低いショートパスタだと思うが、耳たぶのような、つば付き帽子のような、私には赤血球の形にも見えるのだが、まあそんな形のパスタだ。有元葉子さんの「ワイン好きの食卓」(フジテレビジョン/扶桑社2000)にあるレシピを参考に自分流にアレンジしたレシピで料理と味を堪能した。
 ディチェコ社のオレキエッテは11分ゆでるとあるので、私はいつもマイナス2分までゆでる。さらに3~4分さかのぼって小さく切ったブロッコリをパスタと一緒にゆでる。普通私はブロッコリを堅めにゆでるが、このパスタには柔らかめのブロッコリがパスタに絡むほどなのが美味しいので、しっかりめにゆでる。9分以降、パスタの堅さをチェックしながらやや堅めのところでざるに空けお湯を切る。オリーブオイルにニンニクを加えて加熱しアンチョビーペースト、豆板醤、ケイパーを入れて混ぜ合わせる。(このタイミングはパスタのゆであがりと同時であることが重要だ)そこにパスタ+ブロッコリを入れて和える。お皿に盛って手早く食べる。アンチョビーの風味とちょっぴり酸っぱめ・ピリ辛という複雑な味わいが我ながら絶妙に美味。いつもはニンニク嫌いの夫のためにニンニクなしの料理が多い我が家だが、昨夜は夫不在のためたっぷり入れることができた。間抜けな味にならず、夫不在の喜びも堪能する。
 ちょっと変わった形のパスタで物珍し感を、茎がやたらとたっぷりあるブロッコリで早春の名残感を味わった。
 

ブロッコリのオレキエッテ

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ
にほんブログ村

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

藤田智先生の鈴なりミニトマト講座

2014年4月26日
 快晴でGWが始まった。まさにガーデニング日和である。行楽にでかけるよりも、庭で過ごしたりソファでゴロゴロしながら映画をみるような連休が好きだ。近くのホームセンターには今日、NHK教育テレビ「やさいの時間」という番組に出演中の藤田智(ふじたさとし)先生が講演に来るということだった。私は「やさいの時間」が始まる前から先生の著書を愛用していた。2日前の広告で藤田先生の来場を知った私は、うきうきと愛車で繰り出した。
 ガーデニング売り場はすでにいつもより混雑している雰囲気だった。椅子を並べた青空教室といった風情の講演会場がある。いつもテレビで見る藤田先生の姿が見えた!さっそく講演を聴いた。トマト、きゅうり、ナス、ピーマンの特徴や病害虫、育て方のこつなどを冗談交じりにポイントを押さえて教えてくださる。それぞれの野菜を、どれくらい収穫できればいわゆる家庭菜園での合格ラインなのかを明確にしてくださった。ミニトマトなら80~100個、キュウリなら30本、ナスは20~30個、ピーマンは50~60個ということだった。・・・なんて高い合格ラインだろう・・だいたいこれまで野菜の収穫数など数えたことはない。毎年ミニトマトを作るが、30個くらいしか収穫していないような気がする。我が農作業能力の現実にガッカリした。
 講演後、真っ先に先生に近づき、あのう・・と声をかけた。サービス精神旺盛な先生はすぐさま「ん?写真かな?」と笑顔を向けてくださった。いえいえサインをお願いします、古いのですが先生の著書に・・といただいたサインが今日の写真。サラサラと手慣れた様子で素早く書いてくださった。今日のメモとこの本を参考に、今年こそはミニトマトの大収穫を決意した。1つの苗から80個目標である。
 

藤田智さんサイン

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

アンジェリケと虫

4月25日
 庭のチューリップの中でも最も華やかなアンジェリケが最盛期を過ぎた。バラと見紛うばかりにたっぷりと花びらが揺れるチューリップだ。開花してかれこれ1週間経つから、そろそろ花びらも散る頃だろうと思う。そう思い、朝日の昇るなかでじっくりと花を眺めていたら、巨大な蚊のような虫が花の中で死んでいた。よく見かける虫だが名前をしらない。アメンボのようなトンボのような・・最近本棚を整理して身近な生き物の図鑑を捨ててしまったことを後悔した。
 私の庭はできるだけいろんな生き物と共存したいと考えて、むやみと殺虫剤を使わないようにしている。さりとて厳格なオーガニックを目指しているわけではないのだが、いわゆる害虫が発生しても天敵である野鳥やカエル、カマキリなどを大切にしていると意外に害虫が大発生することはない。曳地トシさんらのベストセラー「虫といっしょに庭づくり オーガニック・ガーデン・ハンドブック」(築地書館2008)を読んでから、殊更に虫好きになった私である。そのため、いつも様々な虫と出会い、それもまた庭で過ごす楽しみとなっている。(時々は驚愕や恐怖になることもあるが・・)
 死んだ虫を花の中に発見したとき、すぐに地面に落とそうかと思ったが、やめておいた。名も知らない虫が終焉をこの美しいアンジェリケの中で迎えたことがなにやら高潔に感じられたのだ。風に吹かれて地面に落ち、土に還っていくことを祈り、そのままにしておいた。
 


アンジェリケ

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

ほろにが山菜と桃色ロゼ

2014年4月24日
 庭の山菜を収穫した。うるいはゆでて鰹ぶしマヨネーズと共にいただくことにした。こごみ、タラの芽、ウドは天ぷらである。リッチに白ごま油で揚げたので、我ながら味は高級天ぷら屋にもひけをとらない。さて、ワインは何を合わせようかと悩んだ。ほろ苦い山菜の天ぷらには、すっきりでもふくよかでも白ワインがいいかなと思っていた。ところが手頃な白ワインが自宅にも近所のスーパーにもない。甲州白ワインはあったが、天ぷらに甲州はあまりにも当たり前過ぎた。ワインセラーにあったロゼワインが目に入った。春の山菜天ぷらに、春の花が描かれている辛口ロゼは合うかもしれない。
 メルシャンの桃色アンサンブルは、メルローという黒葡萄とマスカットベリーAという日本特産の黒葡萄を併せてつくったロゼワインだ。まず、和紙っぽい紙に花が描かれているラベルが可愛らしい。香りは微かで酸味のある苺のようなさわやかさ。色は微かにオレンジがかったピンクでこれまた愛らしい。けれど味はしっかり辛口で微かなほろ苦さもある。笑顔がキュートだけれど、しっかり者で時々辛口ジョークを言う女の子といった風情。
 ほろ苦いワインは、やはりほろ苦い山菜の天ぷらとよく合った。天ぷらをしっかりした辛口ワインが洗い流して口をすっきりさせてくれる。カボチャも天ぷらにしたのだが、ほくほくした甘みにもこのワインは負けず口の中で共存した。大正解の組み合わせだった。
 仕事で心身共に疲労していた私たち夫婦だったが、夜10時過ぎのほろ苦・桃色コンビの夕食に癒やされて、明日への活力を得た。

桃色ロゼと天ぷら

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

利休の境地

2014年4月23日
 今年最初に映画館でみた映画は「利休にたずねよ」だった。今年亡くなった山本兼一さんの同名小説(PHP文芸文庫)を映像化した作品である。良かった小説の映像をみるかどうかは結構な悩みどころだと思うが、一級品の茶道具が使用されたモントリオール世界映画祭受賞作品ということもあり、期待して鑑賞した。傑作だったと思う。それにつけても千利休の生き方は強くも切なくはないだろうか。常人にはなかなかできない潔さだろう。自らの信念、美学に迷いなく従い、死をもいとわない。だれでも人間は状況に流されやすいものだ。言葉を変えれば、変化する環境に折り合いをつけながら生きていくものだと思う。良きにつけ悪しきにつけ、適応してしなやかに生きるのが賢明なことと思っている私には、利休の生き方は切なく感じられた。
 日々の暮らしの中では、自らの信念や美学にそぐわない事象にも頻回に遭遇するものだ。利休のようにまっすぐに生きることができなくても、少しでもその哲学に近づきたいとも思う。今日は静かに薄茶を点てた。ちょうど茶道でよく用いられる椿も剪定したので添え、日々の喧噪を忘れてしみじみしながらいただいた。

抹茶と椿

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

さくらそう 宇治(の都)

2014年4月22日
 二種類あるうちの一つのさくらそうが咲き始めた。花びらは控えめに開いていて、どうやらこういう形の開花らしい。色はごく淡いピンクだ。これは昨年、茨城県つくば市にある筑波実験植物園のさくらそう展で販売していた株である。一緒に埋め込んだ名札には「宇治」とある。我が家の和室前には主に和歌に詠まれた花を植えることにしている。(例外もたくさんある。)昨年、宇治、井筒という名前のさくらそうを見つけてうれしくなり購入して地植えしたのだ。

朝ぼらけ宇治の川霧たえだえにあらわれわたる瀬々の網代木 

という百人一首の歌と、

筒井筒井筒にかけしまろがたけ過ぎにけらしな妹見ざるまに

という伊勢物語の歌にちなんだ。

 昨年二種のさくらそうは花が終わるとすぐに葉っぱも枯れてしまい、地上には何もなくなってしまった。ただ白い名札だけが残り、私は「宇治、井筒、ちゃんとまた咲いてね」とこの一年、土に話しかけては激励してきた。よく園芸店で売っているようなプリムラなどと比べると、どうも頼りなくはかなげな風情だったから、枯れてしまったのかもしれないと不安になったこともある。しかし心配は杞憂に終わり、早春から元気に葉っぱを生やし、私はわくわくしていた。しかも株が増えている。嬉しいことだった。開花すると淡い色がなんとも上品で、花びらの開花具合は自分にはないはかなげな風情で守ってあげたくなる。
 さて、開花をきっかけにどんな性質なのか、もっと調べたくなった。ところがネットで検索しても「宇治」という品種はない。代わりにあったのは「宇治の都」という品種である。花の姿もよく似ている。もしかして「の都」は消えてしまったのだろうか。ちょうどこの19日から29日まで、再び筑波実験植物園ではさくらそう展を開催している。ぜひともまた行って、正式な名前を確認してこなければならない。多少義務に駆られて展示会に行くつもりである。

桜草 宇治

続きを読む

プロフィール

bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR