遠刈田温泉 足湯での憩い

2015年6月28日
 宮城蔵王の麓にはいくつかの温泉街があるが、なかで最も洗練されているのが遠刈田温泉ではないだろうか。リゾートホテルやオーベルジュ、全室離れの宿など、鄙びた山の温泉とは一線を画した宿があったり、美味しい洋食屋がある温泉街。だが、地域のひとびとに愛される公共の日帰り湯やちいさな神社、美味しい豆腐屋など、素朴なものも結構あって、そういったものもまた味わい深い。
 公共の足湯場を通りかかった。神の湯という、その名も御利益がふんだんにありそうな公共湯の、無料で楽しめる足湯場である。いつもここに足を浸したいと思いつつ、別の温泉に行った後だったりして、なかなか利用する機会がない。急に思いついた日帰り入浴では、シャンプーリンスのない公共湯は使いにくいから、今回も別の温泉に行った帰りだったのだ。
 一人のご婦人がゆったりと足を浸していた。上段からお湯が流れていく。その上段のお湯に手を浸すと、かなり熱い。「あつっ!!」と叫ぶと、ご婦人が笑いながら「そっちは結構熱いのよ~。こっちに来たら?下の方はいいお湯よ~」温泉慣れしている地元の方だろう、温泉の情報交換などの雑談をした。その後、私は買い物や神社参りに出かけたが、その後もご婦人はいらした。帰りしなは、たくさんの人たちが足湯を楽しんでいた。高齢の女性が多く、歩行器を使い、家族に配慮されながら、足湯に浸っている。見ず知らずの人たちだろうに、たくさんの人たちがお湯を称え、雑談し、寛いでいた。
 蔵王にはしばし噴火の恐れがあると、警報がでていた。この6月16日、ようやく火口周辺警報が解除された。遠刈田温泉は想定火口域から10キロメートル以上離れていた警報区域外だったのだが、すぐ近くのエコーラインが通行止めになったりもして、観光客がだいぶ減少していた。警報解除に一安心である。またここに来て、人々と雑談を交わしていきたい。

遠刈田 足湯

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

金曜日のパスタ24 夏野菜のトマト味フェデリーニ

2015年6月27日
 八百屋には夏野菜がふんだんに積まれる時季である。茄子、ズッキーニ、ピーマンがどれも締まった味で美味しい。そんな夏野菜を味わいたくてたっぷり入れたパスタ。
 茄子とズッキーニは半月切りにして軽く塩をしておく。10分ほどしたら水気を良く拭いてオリーブオイルで良く焼く。黄色いピーマン、緑ピーマンは食べやすく切り、茄子などを脇に寄せた先のフライパンでさっと炒める。トマトソースを加えて軽く温めておく。味を見て足りないなら塩を足す。ゆであがったフェデリーニを加えてよく和える。お皿に盛って、イタリアンパセリ、胡椒も振ってできあがり。
 野菜だけでもトマトのおかげもあり、旨みたっぷり。「夏野菜」の言葉に、梅雨のじめじめも忘れて豊かでさわやかな夕食となった。

夏野菜のトマトソース味フェデリーニ

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テーマ : パスタ
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命のみず 甘いさくらんぼ

2015年6月25日
 毎年恒例、母親からのプレゼントであるさくらんぼが先日届いた。福島産の甘くて美味しい佐藤錦という品種である。昨年はちょっと黄色みが強くて酸味もあったが、今年は赤くて甘くてとても美味しい。この佐藤錦は甘くて日持ちが良くて、輸送に耐える果肉の強さを持つ品種を期待し、交配されて出来たものらしい(「フルーツひとつばなし」田中修著2013年)。
 「ルビーのような美しさ」をもつこの佐藤錦。つやつやと赤く輝くその姿は、まさに宝石のよう。本物のルビーなんかよりもずっと美しく、高貴な感じがする。
 たっぷりと贈ってもらったので、職場にも持参し、同僚に食べてもらった。大好評だった。普段はちょっぴり無愛想な隣のデスクのひとも、「さくらんぼなんて、高くて滅多に食べられない」と、見るからに嬉しそう。もうひとりは面倒な会議のあとに「命のみずをいただきました~」と、喜んで食べてくれた。砂糖のように甘くて美味しい佐藤錦。美味しいフルーツのおかげで、今日も和みの時間を得た。
 

佐藤錦2015


過去の関連記事
毎年味わうさくらんぼ

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ワイン好きのお総菜29 チキンのソテー レモンとカレーの香り

2015年6月24日
 チキンソテーにはいろんなバリエーションの可能性があると思う。トマト味、醤油味、塩味、中華風、タイ風・・・割と淡泊な肉の味わいが、様々な個性の味付けを許容してくれるから。最近凝っているのが、レモン風味にマリネしたチキン。敬愛する料理研究家、上野万梨子さんのレシピ(天然生活126 2015年7月号 「飽きることのないシンプルな作り方のくり返し料理」の特集号)をアレンジ。カレー粉で軽くスパイシーさを加え、バターやオリーブを省いたのが私流。
 鶏モモ肉は、1/2枚位に切り、厚みのある部分には切れ目を入れておく。オリーブオイル、日本酒、少しのカレー粉、レモンの輪切りで一晩マリネしておく。フッ素加工のフライパンで強火でさっと焼き目を付ける。その後ごく弱火で皮目3分、肉側2分火を通し、火を止めてから2分程度余熱を入れる。焼くときに鶏皮からでるオイルで、しっとりとレモンも良く焼いておく。お皿に盛りつけて、塩胡椒。付け合わせは常備菜のラタトウイユ、干しキノコのソテー→干しきのこのオリーブオイルマリネ、そして庭のイタリアンパセリを大ぶりに切って散らした。コンポートのようなレモンも切って、チキンと食べるのが好き。
 地鶏ではなく、スーパーのお安い鶏肉で作ること、そして火を入れすぎないで焼くことがポイントで、しっとりとても柔らかく仕上がる。この焼き方にしてから、「どうしてこんなに柔らかいの?」とめっぽう夫の評判がよい。
 カジュアルメニューなので、ワインは余りこだわらず、手頃な値段のおうちワインで。白ならイタリアのガヴィ、軽い赤でも。梅雨なので泡モノで合わせてもさわやかである。

チキンのレモンソテー

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テーマ : おうちごはん
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ファンシーで機能的なおさかなスポンジ

2015年6月23日
 ファンシーグッズは家に置きたくない。キャラクターものや可愛い動物のぬいぐるみなどは、およそ我が家に似合わない。友人宅で初めてこの魚の形のスポンジを見たとき、ちゃんとお皿を洗えるの?そう思った。使ってびっくり、きわめて機能性に優れていた。すぐにファンになり、かれこれ20年近く愛用中。
 ちょっと細めの胴体が、握りやすいこと、この上ない。コップなど細めの食器も良く洗える長さである。尾ひれの部分は、タッパーの溝など細かいところも良く洗える。3層構造のスポンジは、色つき部分はしっかりと汚れ落ちするナイロン製、いちばん下のウレタン層は気泡が荒いので、水切れ・泡切れがすこぶる良い。使用後はよく洗剤を流し、水気を絞ることが、スポンジを清潔に保つコツ。その際は尾ひれを下に縦置きすることもできて、すぐに乾燥する。洗いやすく、清潔に保てる。マーナという会社の「おさかなスポンジ」→マーナ おさかなスポンジ、素晴らしいスポンジである。
 あまりにも我が家に当たり前に存在しているので、いまやファンシーだとは感じない。だが、毎度食器を洗う夫の姿を見ていると、彼には可愛らしすぎるなと、もったいなく感じることもある。

ポワソンスポンジ

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ジャンル : 趣味・実用

メロンの香る幸せ

2015年6月22日
 花形フルーツがたけなわの時季である。今日は朝食に茨城産のメロンと大粒ブルーベリー、昼食に山形のさくらんぼをいただいて、心の底から幸せを感じた。果物に含まれる果糖が太るもとなんて、そんなことは気にせず、その甘みをまさに甘受したい。
 この週末は、行きつけのJA直売所で「メロン・スイカ祭り」を開催していた。茨城はメロン生産量日本一を誇る。2012年のメロン出荷量は、約4万トン。北海道の約3万トンを遙かに超える。→メロンの年間収穫量、代表的な品種など 数日前の新聞県内版には、メロン泥棒の記事が掲載されていて、茨城ならではの恒例事件だと感じた。夫がウキウキと、毎週山のように赤肉メロンを購入している。テーブルで追熟を待つメロンが、今は7個もある。ちなみに冷蔵庫でも2個冷えている。ちょっとしたメロン屋さんである。
 果糖で太る心配をしつつ、ミレイユ・ジュリアーノ著羽田詩津子訳「フランス女性は太らない 好きなものを食べ、人生を楽しむ秘訣」(日本経済新聞社 2005)を読む。延々6ページにわたり、「様々なフルーツを楽しむ」悦びが語られる。「市場(マルシェ)を生活に取り入れる」ことで、質の良い食材を選ぶ賢明さも語られる。市場で買ったメロンが、うっとりするような香りを放ち、著者夫婦を喜ばせる場面が楽しい。数あるフルーツのなかで、ラフランスを除き、およそ「うっとり」するような香りのものがあるだろうか。私も今日、帰宅した夕方にこのうっとりした香りを感じて、思わず歓声を上げてしまった。こうした悦びの積み重ねで、人生が大いに楽しいものとなるのだね。

メロン 爆買い

メロン大国 茨城

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自慢のアジサイ、アナベル

部屋に飾ったアナベル2015

2015年6月21日
 梅雨に最も映える花、アジサイもたくさんの種類があり、色はピンクや青、形もガクアジサイや花火みたいなのなどいろいろで楽しい。でも最も美しいと私が思っている品種、それは西洋アジサイのひとつ、アナベルである。
 色は開花と共に変化する。小さい蕾の時には黄緑、そしてだんだん薄緑がかった乳白色になる。そしてまた黄緑に・・・と、白から黄緑のグラデーションで変化を遂げていく。
アナベル開花直前2014年開花直前の色

 黄緑がかった白は本当に清楚で美しい。形は平凡な手まり型だが、開花と共に人の頭以上の大きさに生長する。裏庭の壁一面にたくさん咲いているアナベル。重みでしなだれる姿は、梅雨の季節に美しく映える。鎌倉の明月院、茨城の雨引観音など、アジサイの名所は多々あるが、我が家の裏庭も清楚な美しさにあふれていて、結構な名所だと思っている。
アナベル2015
 今年は、園芸音痴の夫が適当に挿し木した枝がちゃんと生長し、見事に開花した。(ちなみに一緒にコニファーも挿し木に挑戦していたが、こちらは見事に枯れていた。そうなるよとちゃんと教えてあげたのだが、どうしても自分で試したかったようだ)
夫初挿し木のアナベル

 しばらく咲いたら、独りでに乾燥して枝についたままドライフラワーになる。水分をたくさん含んだみずみずしい美しさは期間限定。
雨を含んだアナベル

 水揚げがわるいのだけれども、この時期だけのしっとりした美しさを堪能するため、ちょっぴり切り花にして眺めた。もうすこししたら、ドライフラワーにして一年間楽しむ予定である。

→過去の関連記事
一年愛でるアナベル
雨引観音
アジサイとシーボルト、その妻おたき

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テーマ : ガーデニング
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天空から眺める景観 

天空からあかれんが

2015年6月20日
 横浜みなとみらいに一泊二日で出かけた。初日には素敵な夜景とジャズを、二日目に晴天のなか関東平野の眺望を楽しんだ。宿泊したロイヤルパークホテルにあるラウンジ、シリウスから、遙か遠くの景色を眺めることが出来たのである。ロイヤルパークホテルのあるランドマークタワーは、2015年現在あべのハルカスに次ぐ日本で二番目の高層ビルである。シリウスはその最上階にあるので、いうなれば東日本1番の、まるで天空のような場所から眺望を楽しんだことになる。何度もきているが、いつ来ても楽しく過ごすことが出来る場所。

 初日の用事が済んでから、気心しれた友人達とたっぷりのワインで盛り上がった。ほろ酔い気分でもう一軒行こうということになり、宿泊ホテルのラウンジに行くことにした。折しもジャズの生演奏中。夜景が美しく目に入ってくる。素敵な雰囲気にうっとりする。大好きなスクリュードライバーをいただいた。ウオッカベースのカクテルで、さすがの私もクラクラしてきた。
 天空から観覧者
 ベイブリッジも見えて、素敵な夜景を楽しんだ。友人達と仕事上の情報交換や旅・趣味の話で盛り上がる。
ベイブリッジ

 翌日はゆっくり起きて、やはりシリウスの朝食ブッフェを楽しんだ。晴天に恵まれたので、横浜や東京の景色が見える。遠くスカイツリーまで見えた。美味しい朝食、そつのないサービス、そして年ごとに変化していく景観で、優雅なホテル時間を楽しんだ。
彼方にスカイツリー
 
 窓に近づき、ゆっくり景観を楽しんでいたら、一緒にいた友人が突如「わっ、びっくりした~」と叫ぶ。窓枠、柱の陰にギリシャ彫刻のようなものが隠されていた。よくよくみると、柱の陰からタワーの遙か下界をのぞき込むようなポーズではないか。友人と二人、大笑い。こっそりと、美しい女神が天空から下界を見下ろし、人々の生き様を眺めているかのようにも見える。

天空から地上を見下ろす彫刻

 二日間、20年目を迎える学会に参加した。私達の業界、20年前と比べて、技術など実践力、そして価値観は大きく前進したと思う。熱意と信念に満ちた人々の、少しずつの歩みが、20年積み重なったからこそだと思う。私だって、この潮流に乗りながら、一歩一歩、結構頑張ってきたんじゃないかな・・・?天空から眺めたら、小さな一歩かもしれない。だがその積み重ねで、いつか景色は大きく変化していくものだろう。変化の潮流に沿いながら、理想の実現に向けて自分なりに力を尽くしたいと思った。 

テーマ : 高級ホテル
ジャンル : 旅行

さらさらさらりとしたワイン ミュスカデ・シュール・リー

2015年6月18日
 梅雨である。じめじめした日には、さらり軽やかな白ワインが美味しい。ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュール・リーは、あくまでもさらさらとレモン水のような軽やかなワインだ。あまりに軽やかなので、ついついいただいてしまう。さっぱり、軽やか、でも酸味とミネラルはちゃあんと存在。やはり、その個性もさらりと流れるような味わいである。
 フランス、ロワール地方の辛口白ワイン。シュール・リーは澱の上、という意味。通常はアルコール発酵の際に引く澱を、しばらく残して発酵させ、風味を付けるという製法。だが少なくとも、私はそんなに複雑な味わいをこのミュスカデで感じたことはない。あくまでもさらさらさらりと軽やかでクセのない味わい。砂漠の砂が水をすうっと吸い込むごとく、たっぷりと身体に入っていく、そんなワインだ。たっぷり飲んでも、絶対に二日酔いはしないだろう。軽やかさが何より魅力の白ワインである。
 よく見ると、古い葡萄の木から手摘みで収穫した葡萄で作られたようだ。ラベルもそんな丁寧なつくりを示すがごとく、上品だ。ラタトウイユと一緒にいただいたが、野菜の旨みたっぷりのお総菜よりは、からりとした白身魚の天ぷらや刺身に合いそう。また今度、メニューを変えてたっぷりといただこう。

ミュスカデ

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

友人のイギリスクレマチス自慢

ジュリアコレボンの剪定枝

2015年6月16日
 今年たっぷりと咲いた我が庭の自慢のクレマチス、マダムジュリアコレボンがそろそろ見納めの時季となった。まだまだ花は咲いているが、二番花のためにも強剪定することにした。新枝咲きのこのクレマチスは、一番花が終わる前に短く剪定すれば、また新しい枝が伸びて二番花、三番花と楽しむことが出来る。切った枝は、花瓶に挿して愛でることにした。蔓や花びらのカーブが、ちょっぴり妖艶な雰囲気さえ醸し出している。濃い目のワインレッドも魅惑的。二番花までしばし待たなければ。名残惜しい。
 そんな時に、イギリスに住んでいる友人から庭自慢の写真付きメールが届いた。こちらは薄いピンクの可愛らしいクレマチス。4枚の花びらは円くてちょっとフリルが入っている。イチゴミルクのような甘やかなピンク色と相成り、この上なくキュートなクレマチスである。「(これは)クレマチス?日本でも育てられないかな~」との文面だから、なんというクレマチスかなんて、知らないのだろう。早速てもちのクレマチス専門本で調べてみることにした。
 あったあった、おそらく「メイリーン」というモンタナ系のクレマチス。葉っぱはシックな銅葉。フリルの入る丸い花弁と銅葉なら、きっとこのメイリーンに違いない。バニラのような良い香りがあるらしい。そして生育旺盛。何を取っても素敵なクレマチスだ。しみじみ眺めていたら、私もこの品種が育てたくなってきた。モンタナ系は生育旺盛で、壁やオベリスクだけでなく、樹木に絡ませながら飾るという、憧れの仕立て方が可能なのだ。友人が帰国する前に、私がたっぷり咲かせようではないか。
 気をつけるべきなのは、モンタナ系が旧枝咲きであるということ。古い枝にしか開花しないので、樹木の剪定時にうっかり間違って切ってしまえば、花が咲かなくなってしまう。切ってもどんどん新しい枝を伸ばすジュリアコレボンとは扱い方が違うのだ。憧れの樹木仕立てはなかなかに難しそうである。でもぜひ挑戦して開花させ、来年は私がイギリスに自慢メールを送りたい。

イギリスのクレマチス


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クレマチスの開花 麻生
クレマチスの剪定
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プロフィール

bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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