つくば市民憩いの場、洞峰公園

2014年8月25日
 昼間の暑さも和らぐ日がちらほらと出てきた。真夏は休止していた買い物ついでの公園散歩を再開した。よく来るのはつくば市にある洞峰公園である。以前近所に住んでいたのでなじみ深いし、お気に入りのパンとコーヒーを買いにほぼ毎週訪れる。3、4周、大体30分歩く。スタートは、件のパン屋さんの裏地から。歩道は古タイヤの再生で柔らかくて歩きやすい。たくさんの木があり、並木を眺めるのも、見上げて木漏れ日を楽しむのもよい。
どうほうこうえん (1)
 たくさんのテニスコートや野球場、サッカー場、プールもあるつくば市最大の公園だ。テニスコートは学生時代毎週のように使用していた懐かしい場所。泳ぎが得意な私は、プールもよく使用した。混んでいるので最近は来ない。
どうほうこうえん (2)
 ハロウィン?市内の子ども達もたくさん訪れる公園。楽しませる企画が時々ある。
どうほうこうえん (4)
 バラ園もあり、よく手入れされているバラが元気に咲いている。夏の盛りだが、私の知らない品種もよく咲いていた。
どうほうこうえん (8)
コティヨン
どうほうこうえん (10)
好みの色、フレグラントアプリコット
どうほうこうえん (17)
マルコポーロ。名前が好み。白にごく淡いピンクも優雅な感じ。
どうほうこうえん (25)
名前に笑っちゃった、その名も「つくばエクスプレス」。なぜこの名前・・?作出者はつくばの方だろうか?
どうほうこうえん (27)
大きな池がある。
どうほうこうえん (34)
池には様々な水生植物もあって楽しい。これはがまの穂だろうか。ぷりっとしたソーセージのような穂が可愛い。
どうほうこうえん (36)
ミソハギかな・・?漢字ではみそぎのはぎ、禊萩と書くらしい。古くから祭事に頻用され、お盆の頃に咲くので、墓前に供えたりしていたらしい(森昭彦「身近な雑草のふしぎ」サイエンス・アイ新書 2009)。
どうほうこうえん (32)
公園にはたくさんの鳥も生息中。鴨もたくさんいる。岸辺にいたので近寄ったが、すぐに逃げられてしまった・・。食べませんって・・
どうほうこうえん (41)
と、ばさばさっとたくさんの白い大きな鳥が来襲。公園にいる多くの人が注目していた。白鷺・・?よくわからないが、茨城にはよく田んぼによくいる。
どうほうこうえん (45)
公園にはたくさんの木も植樹され、いつもきれいに手入れされている。広大なので造園業の方も大変だろうなと思う。大きなサルスベリがきれいに咲いていた。
 毎週、当たり前のようにお散歩しているこの公園。一時横浜に住んでいたときには無性に懐かしかった。特別なにがあるというわけでもない公園だが、ふんだんの植物と鳥、なじんだ運動場、幸せな家族達が笑いさざめく芝生、犬がご主人を連れて歩道をお散歩・・そんな日常の中の光景こそが、振り返ると大切な思い出だった。今また日常の一コマとなっているが、このように写真に収めておけばもう少し年を取ったときにまたしみじみと振り返ることができるかもしれない。第二の故郷だから。

テーマ : 茨城
ジャンル : 地域情報

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bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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