バンコク旅行記① 微笑みとエネルギーに満ちた街


2015年5月4日
 初めてバンコクにやってきた。タイ料理とゴルフ、スパのマッサージが目的だ。短いながらも、ちょっぴり贅沢をして日頃の疲れを癒す旅。
 タイの人々はいつも暖かい笑顔を向けてくれて、「微笑みの国」を実感することができた。またバンコクの街が持つエネルギッシュな雰囲気も魅力的だった。そしてタイ料理の美味しいこと!甘辛酸っぱい複雑な味の虜となった。マンゴーをはじめ、南国フルーツも堪能して大満足。またアジアの魅力的な街のファンとなった。
 タイ料理以外にはなんの予備知識も持たずに旅してしまったが、そこここの神仏やそれにお祈りする人々、飛行機や車窓から見えた広大な田畑、そしていつも丁寧で暖かい挨拶をしてくれるバンコクの人々を見て、この街の歴史や文化も知りたくなった。

 降下する飛行機から見えた風景。寺院?家並み、ひたすらひろがる平野。
飛行機から寺院など
 街中のいたるところにあった神仏。通りがかりのひとが、合唱して祈る姿をなんどか見た。
街中の神様

 お供えの花。街中でよく、黄色と白の花を鎖状に編んで売っているのを見かけた。こうしてお供えするのかと思ったのは帰国の際の空港で。
供え花

テーマ : タイ旅行
ジャンル : 旅行

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bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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