バンコク旅行記② 魅惑の南国フルーツ

2015年5月5日
 バンコクでの食は本当になにもかも美味しかった。特に日本では高かったりなかなか食べられない南国フルーツを堪能した。ちょうど今は大好きなマンゴーの季節でもあり、毎日食べまくった。ホテルの部屋には毎日三種類のフルーツが置かれていたし、朝食ブッフェにもマンゴー、ドラゴンフルーツ、スイカにメロン、グアバなどが山のようにならんでいた。大衆スーパー「ビッグC」にも出かけたが、種類が異なるのか濃い緑に薄い緑、黄色と様々な色・大きさのマンゴーが、やはり山積みされていて、大興奮してしまった。スーパーには他に、ドリアン、パイナップル、マンゴスチン、ランブータン、ザボンなどがまさに山積み。ドライフルーツもたくさん種類があって、みているだけで楽しかった。

 ホテルの上品に盛られたフルーツ。もちろん毎日少しずついただいた。
お部屋のフルーツ
 マンゴーはガイドブックによると、4月から7月がシーズンとのこと。5月に初バンコクで山盛りマンゴー。幸せだ。

 マンゴーのデザートもたくさんあるようだ。なかでも昔から親しまれている素朴系のデザートが、マンゴーに炊いた餅米を添えた「カーオ・ニアオ・マムアン」。ご飯にフルーツ?と最初は違和感を感じたが、まあ餅米をあんこで包んだおはぎ、あるいは苺をあんこと餅で包んだ苺大福のようなものと思えばよい。こちらは初日の夕食「ジムトンプソンカフェ」のもの。ココナツミルク味の餅米がだいぶ温かくて、ちょっと違和感を感じたが、なにしろマンゴーが美味。夫の友人達と5人で二皿頼んだのだが、私一人で一皿分食べてしまった。
カーオ・ニアオ・マムアン
 夜の屋台で買った、ココナツジュース。実を大胆にカットして、直接ストローで吸う。こちらも生温かく、たっぷりは飲めなかった。冷やしたらきっと美味しいのに・・・
ココナツジュース
 カーオ・ニアオ・マムアン二皿目。こちらはマンゴー専門店「メイ・ワリー」で買ったパック売りのもの。ココナツミルクのクリーム、上にトッピングするナッツが添えられている。購入時は餅米もクリームも熱々。ホテルに持ち帰って冷やしていただいた。これが感動的な美味しさ!!!炭水化物にココナツクリーム、マンゴーと太るものばかりだが、やはり一人でぺろりと平らげてしまった。マンゴーが何しろ完熟で甘く、香り高い。種周辺の果肉もちゃんとパックの下に入っていて、1個全ての果肉。ココナツクリームは生クリームも入っているのか、とろりとした食感。こちらのメイ・ワリー、バンコクを特集した雑誌「FRAU5月号 2015 No479」で小さく紹介されていた24時間営業の店。トンロー交差点の小さな店。現地に詳しい友人に伝えたら、「ああ、あそこね、小さいけどいつも人気だね」とすぐにわかってくれたので、現地では有名なのかも。すぐ近くには屋台でマンゴーを売っていて、それと比べるとちょっと高めの値段だったが、マンゴーの質は高そうだった。
カーオ・ニアオ・マムアン メイワリー
 こちらは現地在住の友人が勧めてくれた、スイカのスムージー。ゴルフが終わって飲むと最高!とのことだったが、本当にそうだった。同行の男達はもちろんビールをがぶ飲みしていたが、私はこのスイカスムージーをがぶ飲み。子どもの頃、縁側で食べた甘いスイカのような、ノスタルジックな思いになった。
スイカのスムージー
 最後にココナツミルクとマンゴーのアイスクリーム。ホテルのカフェで。上品なさっぱり味。真ん中はチョコレート味。
ココナツとマンゴーのアイスクリーム

 とにかく美味な南国フルーツ。魅惑の味に、日頃のダイエットを忘れてむさぼり食べた。大満足!

テーマ : タイ旅行
ジャンル : 旅行

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Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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