オランダ旅日記①アムステルダムの空気感


2015年7月29日
運河と花が美しい街、オランダのアムステルダムを訪れた。中央駅から波紋のような形で整備された運河をクルーズすると、煉瓦造りの美しい町並みが見える。花市場にはとりどりの色彩の花たち。美術館には沢山の名画、街にはダッチデザインの建物や小物たち。新旧入り混じったアーティスティックな街を楽しんだ。
古くから貿易や産業で発展してきた街である。アジアとの交流も古くて長い。この街歩きでも、様々な宗教や言語を持つ人々がたくさんいた。自由で寛容な街なのだろう。
長い歴史を経て辛抱強く街を築き、貿易では広く世界の文化を取り込んで発展してきたアムステルダム。三泊という短い滞在ながらも、アムステルダムの街歩きで、様々なアートと、堅実ながら自由で寛容な人々の雰囲気を味わった。

写真は東京駅のモデルとなったアムステルダム中央駅と運河ツアー観光船

テーマ : 歴史・文化にふれる旅
ジャンル : 旅行

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bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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