シジュウカラの観察

2015年12月14日
 冬の楽しみの一つが、庭にやってくる可憐な鳥たち。今年はピーナツをたっぷり用意して、可愛らしいシジュウカラを呼び込んでいる。人なつこい鳥で、庭に人がいても、そっと見守る限りは逃げないで滞在してくれる。鳴き声もピチュピチュと非常に可愛らしい。 
 最初は、庭の西側、比較的ひっそりした紅葉の木にバードフィーダーを二個用意した。すぐにシジュウカラがやってきた。その可憐な姿をみようと、紅葉の木側の和室に行って、そっとブラインドを上げながら眺めていた。だが、普段使用しない和室から眺めるのは、なかなか大変な作業である。そこで、リビングの真ん前にあるシマトネリコの木にバードフィーダーを移動した。ここは隣家からも丸見えで、我が家の庭の中心地。しょっちゅう人が出入りする窓の真ん前だ。はたしてシジュウカラは気づき、そして怖れずに来てくれるだろうか・・・
 そんな心配は杞憂だった。まるで私がバードフィーダーを移動するのを近くで見ていたかのよう。設置して部屋に入る。5分後にはシジュウカラがピーナツをつつきに来た。こうしてシジュウカラの観察が容易になった。たいてい二羽のつがい?でやってきて、可憐に鳴きながらほおばっていく。その可愛らしさに、癒やされていく・・・。
 餌の補充は夫の仕事。いつの間にか、南天の赤い実なども入れて、餌を可愛らしく彩らせている。暗いうちに仕事に出かけ、夜遅く帰る夫は、なかなかシジュウカラの姿をみることはない。休日はリビングの窓にずっと張り付いて、餌付けの成果を観察している。そんな夫の姿を観察するのも、なかなか平和で楽しい。

シジュウカラ2015


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ジャンル : 趣味・実用

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Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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