こんもり沈丁花の木

2016年3月19日
 庭の沈丁花が満開で、毎日素敵な香りを漂わせている。手まりのような花たちの姿も可愛らしいけど、色合いは色っぽい赤紫。魅力的な花だ。
 植え付けて数年たち、年ごとに大きくなってきた。写真でみると、一目瞭然。健やかに育ってくれて、本当に愛しい。
13年4月の沈丁花
2013年4月の姿 植え付けた翌年くらい。まだ小さいし、主幹一本から数本の枝が伸びているだけで、寂しい枝振り。
16年3月の沈丁花
2016年今年3月の沈丁花。こんもりと繁っている。花だけでなく、木の姿が手まりのよう。

 今までちょっと枝抜き剪定する程度で、ほぼ放任で育ててきた。今年は少し、全体を小さめに矯正していくつもり。ただし、切った枝で挿し木をして増やし、また素敵な春の香りの場所を作ってみようと思う。そうそう、この春家を新築する友人に、庭木としてプレゼントもいいな。何しろものぐさにはぴったりな、丈夫な庭木。小さな女の子は、幼い頃の私のように、自宅の庭木として愛しんでくれるだろうか。
沈丁花

沈丁花の過去記事→
春を告げる沈丁花

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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