バンコクリゾート旅② タイ料理万歳!

トンクルアン看板
2016年5月6日
 バンコクの旅、最大の目的はタイ料理。初日のディナーは現地駐在歴のある、タイを愛する友人がウキウキと予約してくれたトンクルアンという名のレストラン。旅行情報誌には「日本人駐在人一押しのタイ料理レストラン」とある。あふれるほどたくさんあるメニュー、辛みを抑えた品のある味、落ち着いて上品な内装が印象的なレストラン。普段は冷静な表情しか見せない友人が、いつになく浮かれた顔で、タイ語で注文していく。そんな表情を眺めるのも楽しい。2階建ての広いフロアは、オープンテラスもあるようだ。だが、冷房も効いた室内テーブルが快適である。あらかじめ予約した私たちも、室内テーブルでいただいた。

 トンクル 鶏とカシューナッツ炒めトンクル 牡蠣のオムレツ豚喉肉のぐりる

 左から、鶏とカシューナッツ炒め、牡蠣のオムレツ。豚の喉肉グリル、コームーヤーン。いずれも旨みありながら、比較的薄味で上品な味わい。スパイシーなエスニック料理が苦手な夫と友人その2も満足げにたべている。私ももちろん、大喜びでガツガツと休みなくたべた。氷をたっぷり入れたタイビールもぐびぐび進む。周囲には日本人がたくさんいて、皆さん大喜びでたっぷりたべている。なるほど、日本人に人気の店のようだ。
 トンクル 外観
 外観もおしゃれなトンクルアン。移転して最近駅からは少し遠い立地となったそう。トンロー駅から降りてすぐに、友人がソンテオという小さな荷台つきトラックのような乗り物を交渉して、乗せてくれた。「歩けないほどでもないけど、ちょっと歩くと遠いかな」「場所を運転手が知らなければ頼まないけど、知ってるって言うから乗ろう!」友人がウキウキと先導してくれる。見知らぬ街で迷いながら歩くのも楽しいけれど、勝手知ったる友人のエスコートで楽々移動するのも悪くない。レストランでもタイ料理の話で盛り上がり、楽しい楽しいディナーとなった。

テーマ : タイ旅行
ジャンル : 旅行

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bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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