庭のローリエ

2016年9月5日
 庭の月桂樹、仏名ローリエが伸び放題。剪定をかねて、容赦なく切った。たわわに茂る葉っぱは、なんとも芳しい。しばらくリビングで乾かして、料理用の小瓶に入れた。フランスのスパイスメーカー、アルベールメネスの小瓶。フランスのデパ地下で購入したスパイスの空き瓶である。
 ネットで調べたら、日本で買うと、ローリエで800円以上、パセリで1500円近くもする。高い・・・。フランス旅行の度に、少しずつ買い集めたスパイスだが、現地で果たしていくらだったっけ??捨てても良いほど茂っていた我が家のローリエ。タダでおしゃれさんに仕上がった。上出来だ。
 月桂樹はスポーツと学芸の神、アポロンを讃える栄光の冠に用いられる。オリンピック真っ最中に、同じ仕事部屋の同僚に、ちょっと綺麗にラッピングし、プレゼントしたら、とても喜ばれた。カレーにポトフに大活躍。香り高くて美味しく仕上がるのだ。
 夏は終わろうとしているが、庭の月桂樹はまだまだ元気に茂っている。剪定第二弾を行い、今度はパラリンピックの時に、他の友人に差し上げよう。できることなら、テニスの国枝選手、優勝を記念して振る舞いたい。頑張って!

庭のローリエ

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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