芦しげる水辺の茶会


2017年6月11日
梅雨入りしたが、爽やかな天候が続くこのごろ。県内の湖を眺めつつの茶会に参加した。青空と湖、芦が美しく、和やかな雰囲気で、心から楽しく過ごした。
湖ゆかりの画家、小川芋銭による書や名物であるうなぎを入れる籠を模した花いれ、爽やかな青磁の器。何もかもが、涼風を誘う。名越の祓が近い6月、鹿島神宮の水と札も供されて、参加者の無事を願って下さるご亭主。忙し過ぎて、今一つ冴えない心と体が癒されるかのような、素敵な茶会だった。

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bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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