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京都旅3 葵祭の名残


2018年7月17日
京都旅の寺社巡りは、下鴨神社と河合神社のみ。短い滞在時間で、葵祭の名残を楽しんだ。
源氏物語の有名シーンの一つが葵祭。千年前の祭は、今もこの下鴨神社で行われる。訪れた6月にはもう終わっていたが、まだ色紙画が売られていたりして、その名残を味わうことができた。
木々の茂る糺の森や、敷地内にある河合神社でも、静かな時間を過ごした。140年ぶりに再現したと言う、葵祭の申餅とやらが、境内の茶店で振る舞われていた。小豆の茹で汁で暁の空を表現した、生命を示すお餅だそう。古来の餅や境内の花梨と御神水を用いた美人水を味わい、喉も楽しむお散歩となった。

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bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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