うなぎとゴルフ


2017年8月27日
真夏のゴルフを楽しんだ。とはいえ、暑さは一段落している今日この頃。しかも30分もかかからない近くのゴルフ場で、早朝から開始したから、比較的楽にプレイできた(体が楽というだけで、スコアとは関係ない)。
ランチには鰻重を。ふっくら柔らか、元気の出るメニュー。最近お気に入りの定番ゴルフ飯。野菜が不足と思い、オニオンスライスもオーダー。両手にいっぱい程の器に山盛り玉ねぎ。辛みが少なくて、爽やかな味。あまり期待していなかったゴルフ場ランチだったが、夏のスタミナを養うことができた。夫が次のゴルフを計画し始めた。どこがいい?と聞かれて、迷わず鰻重があるところね、と答えてしまった。

絡まる朝顔


2017年8月20日
寒い夏の日が続く。実家のある宮城では稲や野菜の不作を気にかけている。心配だ。
そんな曇り空、雨模様でも、我が家で元気いっぱいなのが、朝顔。雑草朝顔と私が呼んでいる、やたらと丈夫でどんどん増える。今年もこぼれ種からたくさん発芽して、庭と言わず土のあるところに息づいている。
台所とトイレの窓には黒いフェンスがあり、今年はとみにこの場所の朝顔が美しい。室内からすりガラスをとおして、みどりの葉っぱと紫の花が見える。
実は夫が一生懸命絡ませているこの朝顔。薄暗いうちに出かける夫に、開花の写真をメールすると、とっても嬉しそうだ。

マグロ、タコ、ウニ、アナゴ



2017年8月13日
塩釜に出掛けた。理由は一つ、お寿司を食べるため。午前中に母の実家へ墓参、昼前に電車に乗り、本塩釜駅前の寿司屋さんに入った。
何度か訪れた美味しい店。マグロの水揚げ港として有名な塩釜だ、膳には赤身とトロのマグロが並ぶ。握りはもちろん、鉄火巻きが絶品!米よりマグロが多い鉄火巻き。ボタンエビはぶりぶりとし、ウニは磯の香りでとろんとしている。勧められるまま、タコの煮物をいただけば、舌で押し潰せる程の柔らかさ。ほとんどが塩釜で採れた魚介類。握るご主人と愉しくおしゃべりして、愉しく一人ランチを過ごした。
震災以来、何度目の訪問になるだろうか。店は津波で浸水したという。店の目前には、私の身長ほどの高さに、「津波がここまで来ました」と記された線がある。
他のお客さんも皆、一様に満面の笑顔で店を後にしていた。「う~ん、美味いねー」「ホヤ、美味しかった!一生の思い出にします」自分が褒められたような嬉しさを感じた。

東北ムール貝でおしゃべり


2017年8月12日
珍しくお盆休みで実家に帰省した。途中、福島の郡山で友人とランチを共にすることにした。手際の良い友人がこじゃれたイタリアンを予約してくれた。
ランチメニューに、女川産のムール貝を使ったパスタがあった。迷わずいただくことにした。ムール貝は大好物。ふっくらとした身が美味しい。軽くニンニクと白ワインを効かせたパスタ。思いのほか、美味なランチを味わうことができた。ムール貝というとヨーロッパ産と思いがちだが、最近は三陸や広島などのムール貝も市場に出ているようだ。女川は従兄弟が仕事で赴任していた、耳馴染みの良い宮城の街である。
久しぶりに会う、気心知れた友人達との話も弾む。近況、共通の他友人の噂話など。◯◯ちゃんはいつ結婚するのかねー。人様の恋愛模様は、いつでも話のネタだ。そして私は最近新聞に投稿した短歌が、選者によって素晴らしく解釈された記事を持参し、自慢させてもらった。仕事の愚痴を綴った歌に、「仕事への真摯な姿勢が目に浮かぶ」と評された記事。友人達も一緒に喜んでくれる。
互いの仕事ぶりを常に報告しながら、励ましあっている友人達。そんな人達と、大好きなムール貝の美味、そして仕事の苦労と喜びを共有して、短いながらも充実したランチタイムとなった。

香川にやってきました④美味いもの

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ホテルでいただいた、香川限定ビール。
2017年8月9日
 旅の楽しみはやはり美味い物。以下、香川でいただいた美味しい物リスト。
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 もちろん、讃岐うどん。写真左は金比羅でいただいた金比羅うどん。右は高松市内でいただいたかま玉。香川に行ったら、「セルフ」方式で、つまり、自分で湯切りしてトッピング、というのを試したかった。仕事の場、サンポート高松にほど近い、岡じまという店を散歩で発見した。仕事の合間に友人と共に出かけた。もっちりしたうどんがとても美味しかった。茨城に帰宅して、讃岐うどんの美味しさが忘れられず、ついチェーン店「丸亀製麺」にでかけてしまったが、これまで愛好していたこのうどん。間違いだったと気付いた。悪くはないが、やはり現地で食べたもちもちうどんにはほど遠い。・・また讃岐うどんを食べに、香川に行かなければ。
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 スイーツもたくさん。写真左は、香川の郷土菓子、おいりをトッピングしたパフェ。カラフルで軽やかで可愛い。こちらは金比羅山中腹にあるカフェで。左はお抹茶と和菓子。栗林公園の茶室でいただいた。讃岐と言えば、お茶をやる者にとっては和三盆の里。市内でたくさんの和三盆菓子を購入出来た。
 お魚や小豆島のオリーブオイルもたくさんあったが、仕事の多忙もあり、今回の旅ではうどんと和三盆だけを堪能した。今度はzせひ、フェリーで小豆島に渡りたいな。
 
プロフィール

bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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