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一保堂のふきん

2017年12月23日
 急いで丸の内に向かった。目的は、一保堂でお買い物して、布巾をいただくこと。毎年暮れに買い物をするとくれる、使い勝手の良い布巾だ。正月に向けた大福茶、抹茶などを買い、無事にいただくことが出来た。
 一保堂は京都にあるお茶屋さん。ここのお茶が大好きだ。特に、茎玉露とほうじ茶を欠かすことはない。年末にだけ、京都の本店と丸の内店で配布する毎年恒例の布巾。毎年色を変えていると、今年初めてテレビか雑誌かで知った。昨年もらった布巾は紺色で一保堂と記されていた。なるほど、今年もらったものは朱色である。
 ワッフル生地の木綿は、吸水性が高くて使い心地がとても良い。頻回に漂白して使っているから、一年経つとぼろぼろだ。来年もしっかりと料理をして、使い込んでいくのだろう。

一保堂ふきん

今年のバードフィーダー


2017年12月17日
すっかり冬枯れの我が庭。それでも夫は樹木の剪定やら観察にいそいそと励んでいる。私は冬の庭ではあまり作業がはかどらないが、夫は精力的だ。庭仕事などしないと宣っていたのに、嬉しい誤算である。
昨日も、私がお茶の稽古に出かけている間に、エゴノキや南天の剪定に励んでいた。すっきりと片付いて、ご満悦のどや顔だった。
朝、今度はゴルフに出かけて夫が不在。のんびりときれいになった庭を眺めると、今年初めてのバードフィーダーがセッティングされていた。たっぷりのピーナッツやリンゴが庭に用意されている。凝視すると、南天の実もなぜか一緒に飾られていた。飾りか、南天の実も鳥へのサービスか。可愛いことをするわが夫 である。

すずらんの赤い実


2017年12月10日
ドイツすずらんに赤い実がなったら。秋からずっと可憐な実をつけている。赤というか、オレンジ色の暖かい色の実だ。
実はこんなに可愛らしいのに、毒が含まれているらしい。心毒性らしいので、誤って多量口にしたら、死ぬこともあるようだ。実だけでなく、花にも毒はある。赤い実の皮を剥いで、種を取りだし、蒔けば、数年で開花するらしいが、試すにはちょっと勇気がいるなあ・・・

会津のみしらず柿


2017年12月5日
友人から素敵なプレゼントが届いた。会津のみしらず柿。豪華な事に、桐箱入りだ。その昔に、将軍様に届けられたという由緒ある柿である。
もとは渋柿で、丁寧に渋を抜き、しっとり甘く仕上がっている。
苦楽を共にした会津の友人が、酒の席で己が街の自慢をした。いつか食べさせるねと、そういえば言われたかもしれない。頑固で一途な会津魂は、友人との軽い口約束さえ決して忘れはしない。愛する友人の自慢気な笑顔を思い出しつつ、美味な柿をたべた。

神秘の富士山


2017年11月26日
所要のため、大分に出掛けた。快晴の金曜日、飛行機は富士山上空を飛んだ。親切な機長の案内に、窓の下をみると、なんとも素晴らしい富士山の山頂!感動的な美しさ。否、美しいだけでは言い足りない神秘。その力に、自分がいかにちっぽけな存在かを思い知らされた。
知り合いにこの写真を送ると、みんなが喜んでくれた。今年もあと一月、怒涛の毎日だが、とにもかくにも頑張ろう。
プロフィール

bordeauxlyon

Author:bordeauxlyon
のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。

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